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HSP働き方戦略室|明日から使える処方箋をあなたに。

劣等感が強いHSPの人へ贈りたい「レフ・トルストイ」の名言

私(ぽん乃助)
今日は、日本文学にも大きく影響を与えたあの人の名言を紹介します!


こんにちは、ぽん乃助です。

 コトバは、人の気持ちをポジティブにもネガティブにも変えることのできる、すごい力を持ちます。

 だからこそ、自分にとって良いコトバに出会えたときは、人生を幸せにするためのきっかけになったりします。

 そこで、本コーナーでは、ポジティブな意味で私の心に刺さった偉人の格言や、キャラクターのセリフを紹介していきます。

 では、早速、「あなたを幸せにする今日のコトバ」を紹介します。

繊細さん
私は、いつも他人と自分を比較してしまい、自己嫌悪に陥ってしまうのです。

私(ぽん乃助)
劣等感を抱いてしまう気持ちは分かりますが…、そんなあなたにひと言!

自分をその人より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。
また、その人を自分より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。
そうした時、人と生きるのがたやすくなる。
レフ・トルストイ(ロシアの作家、思想家)の名言より





 レフ・トルストイ(1828-1910)といえば、帝政ロシアの小説家・思想家として、文学のみならず、政治・社会にも大きな影響を与えた人物です。

 彼の有名な作品はなんといっても、ナポレオン戦争の時代を舞台に描いた『戦争と平和』でしょう。

 彼の非暴力主義的な思想は、日本の文豪界にも影響を与え、与謝野晶子の『君死にたまふことなかれ』執筆の契機にもなったようです。

 今回紹介した彼のコトバは、まさしく複雑な人間関係の中での処世術であり、劣等感が強い方にとっては心に刺さるのではないでしょうか。

 レフ・トルストイは、他人と自分を比較するということで、自己嫌悪に陥ってしまい、悪循環に陥ってしまうことをよく知っていたのでしょう。

 また、比較することで、人を蹴落としたいという気持ちが心に宿るため、人間関係がギスギスすることも知っていたのでしょう。

 それでは、他人との比較で心をすり減らしている方は、どのようなことを心掛ければ良いのでしょうか?

 以下のとおり、まとめてみました!

①比較対象を他人から過去の自分に変えて、自分が成長した部分を褒めてあげること
②人を評価するときに、人格を評価するのではなく、言動を評価するようにすること

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 最近は、幸せになるためには自己肯定感、つまりは自分自身のことを好きになることが大事だと言われています。

 ただいま紹介した3つのことは、自己肯定感を高めることにもつなげることができます。

 ①については、比較対象を過去の自分に変えれば、些細な変化であっても喜べるようになり、好循環の流れを作り出すことができます。

 ②については、どんなに人格が優れていても、言動がすべて正しいと限らない意識を持つことで、自分自身の基準や判断軸を守ることができます。

 これらを意識するだけで、他人と自分は違うという当たり前のことに気づけ、なおかつ自分自身の成長のサイクルも作り出すことができます。

 繰り返しになりますが、劣等感が強くて悩んでいる方は、ぜひ試してみてください

 そして、改めてこのコトバを送りたいと思います。

自分をその人より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。
また、その人を自分より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。
そうした時、人と生きるのがたやすくなる。

繊細さん
私は、ぽん乃助さんより絶対に優れていると思っていましたが、今度からやめようと思います!

私(ぽん乃助)
実際に面と向かって言われると、つらいものがありますね…。(笑)

 もし、この記事を見ていただいている皆さんにとっても、心に刺さるコトバであれば、大変幸いです。

 また、以前に自己肯定感を高める技法とマインドフルネス瞑想を組み合わせたメソッドを紹介しましたので、ぜひ以下の記事リンクからご参照ください。

 では、次回も、よろしくお願いいたします!

 

 

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プロフィール

 

こんにちは、ぽん乃助と申します。
東京都出身、20代後半の会社員(男)です。

 

社会人1年目の時にパワハラを受け、うつ病になってしまい、その時を境にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ちました。

 

その後、自分がHSP(=敏感・繊細な人)であると分かってから、同様の悩みを抱えている人に、何か有益な情報を与えたいと決意しました。

 
 

 
 

 

 

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