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HSP働き方戦略室|明日から使える処方箋をあなたに。

HSPの人が適職や長所を見つけられる3つの診断ツールとは?

私(ぽん乃助)
今回は、HSPの人が適職や仕事での長所を見つけるためのおすすめ診断ツールを紹介します!

 HSPの人は、繊細な性格であるがゆえに、仕事で悩みを抱えやすいといわれています。

 そのため、自分の長所を知り、適職に就くことが大事とも言われています。

 でも、自分の長所や適職を発見するコトってなかなか難しいですよね…。

 そこで、私が試してきた適職診断ツールや自己分析ツールの中でオススメのものを紹介したいと思います。

 中には無料のものもありますので、ぜひ、ご活用ください!




 

MBTI性格診断(料金:無料)

(1)MBTI性格診断について

 MBTI診断は、人を16タイプに分ける性格診断です。

 性格診断の中でも最も有名なもので、企業の適性検査にも使われていることが多いです。

 世界では、この性格診断が毎年500万人に利用されています。

 そのため、性格診断としての信頼性も高いですし、性格診断結果を踏まえた考察も、多くの方々によってなされていますので、自分の適職や長所を見つけるにあたってはかなり有用なツールになっています。

 この性格診断の概要については、以下のとおりでございます。

【MBTIとは?】

MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)は、ユングの心理学的類型論(Psychological Types)をもとに、1962年に米国のブリッグス(Briggs,K)とマイヤーズ[1](Myers,I)によって研究開発された、人と人との違いを知ってお互いに尊重しあうことを目的に作られた、類型論に基づいた、自己理解メソッドである。

(中略)

MBTIは、ユングの類型論の指標(内向:I、外向:E、感覚:S、直観:N、思考:T、感情:F)に、判断的態度:Jと知覚的態度:Pという独自の指標を加えて、4指標16タイプで性格を考える。

出典:Wikipedia「MBTI」より(アクセス日:2019年1月3日)

 

(2)サービスの受け方について

 MBTI性格診断は、超有名ですので、あらゆるところでサービスが提供されています。

 そのため、無料でも、かなり良いサービスが受けられます。

 もう既にご存じの方も多いかも知れませんが、一番有名なのはネット診断サービスの「16Personalities」でしょう。

 以下の画像のような質問(100問)に答えるだけで詳細な性格診断を受けられます!

 

 無料ですし、面倒な登録は不要なので、やったことがない人には、ぜひオススメしたいサービスです!

 以下のリンクをクリックすると、診断ページに飛ぶことができます。

「16Personalities」を受ける!

 

(3)実際の診断結果について

 以下の画像のとおり、自分の性格が16のタイプのどれに当てはまるか、診断してくれます。

 タイプ名は、ローマ字4つの組み合わせとなります。

 

 そして、私はINFJ型なのですが、以下の画像のとおり診断してくれました。

 

 「16Personalities」では、上記の診断のほか、様々な観点で性格についての分析を明示してくれます。

 そして、この診断が優れているのは、性格診断の中でも一番有名なMBTIを用いているため、このサイトに限らず色んなサイトで考察がなされており、応用ができることにあります。

 例えば私であれば、「INFJ 長所」「INFJ 適職」とインターネットで検索すれば、たくさんの情報を得ることができます。

 そして、人と話す場合も自分の型を知っておけば、相手もMBTIのことを知っているかもしれませんので、より良い交流ができるかもしれません…!

 

(4)HSPの人に向けた関連記事について

 このことに関して、HSPの人向けに情報発信しているワヲンさんが、以前に「16Personalities」において、16タイプの性格のうち、日本人の平均割合とHSPの人の割合を比較したブログ記事を執筆されています。

 これを見ると、HSPの人の性格に、傾向があらわれていることがよく分かります。

 とても有用な分析ですので、その記事をご紹介したいと思います。

 

 

 ワヲンさんは、この記事のほか、ブログやTwitterを通じてHSPの人向けに日々有用な情報を発信されています。(HSPの人の間では有名人ですので、既にご存じの人も多いかと思いますが…)

 ぜひ、チェックしてみてくださいね!

ワヲンさんのブログ→こちら

ワヲンさんのTwitter→こちら

 

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ストレングスファインダー(料金:1,944円~)

(1)ストレングスファインダーについて

 「ストレングスファインダー」は、自分の才能を解き明かす自己診断ツールです。

 有料であるものの、MBTIと同様に、超有名な自己診断ツールですので、自分の長所や適職を知るにあたっては信頼性が高いものとなっています!

 この診断のことについてざっくりいうと、人間の長所である34の資質のうち、自分の中の上位5つが分かるというものです。

 あるサイトでは、概要が次のとおり説明されています。

【ストレングスファインダーとは?】

ストレングスファインダー®とは、米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。

(中略)

ストレングスファインダー®では才能を34の資質(似たような才能の集まり)に分類しています。そして、その34資質のうち、最も特徴的(優先度の高い思考、感情、行動のパターン)な5つを診断結果として出します。

引用:ハート・ラボ・ジャパン「ストレングスファインダー®とは」(アクセス日:2019年1月3日)

 

(2)サービスの受け方について

 「ストレングスファインダー」について、日本では『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という本を購入し、本の中についているパスコードを用いてオンライン上の診断を受けることが主流です。(中古の本では、パスコードが既に利用されているケースが多いので、新品の本を買うようご注意ください!)

 こちらも、「16Personalities」と同様に、質問に答えていくことで自分の特性が診断される仕組みとなっています。

 本の内容としては、各資質の特性や戦略などが詳細に記載されています。

 ただ、本を読むのが大変…というかたも、自分の診断結果に合わせて、特性や戦略に関するレポートがオンライン上でしっかりと付いてくるため、とても使いやすい診断ツールですよ!

 

 

(3)実際の診断結果について

 さて、私の場合は、以下のとおり上位5つの資質が「最上志向」「共感性」「ポジティブ」「責任感」「学習欲」と出てきました。

 

 もちろん、有料ということだけあって、それぞれの資質の特性や分析に関する情報が、以下の画像のようにたくさん得られます。

 2017年に「ストレングスファインダー」は2.0にバージョンアップされ、かなり詳細なレポートが出るようになりました。

 

 

 本診断にあたってはサイトへの登録が必要ですが、一度診断を受けると、マイページにログインすることで、いつでも結果やレポートを確認することができます。

 また、さらにマイページ上で課金することで、自分の34資質のすべての順位を見られたり、更に詳細なレポートを見られたりと+αのサービスも受けることができます。

 ただ、課金しなくても十分な情報が得られますので、ぜひ、本を買ってみて「ストレングスファインダー」を試してみてください!

 

4)HSPの人に向けた関連記事について

 このことに関して、HSPの人向けに情報発信しているなおさんが、以前に「ストレングスファインダー」について、考察を深めたブログ記事を執筆されています。

 こちらの記事を見ても有用な診断ツールだということがよく分かりますので、その記事をご紹介したいと思います。

 

 

 なおさんは、この記事のほか、ブログやTwitterを通じてHSPの人向けに日々有用な情報を発信されています。(ワヲンさんと同様に、HSPの人の間では有名人ですので、既にご存じの人も多いかと思いますが…)

 ぜひ、チェックしてみてくださいね!

なおさんのブログ→こちら

なおさんのTwitter→こちら

 

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R-CAP(料金:4,200円~)

(1)R-CAPについて

 R-CAPは、就職・転職でお馴染みのリクルート社で開発された、適職および自己分析の診断ツールです。

 知らない人も多いかもしれませんが、個人的には就職活動・転職活動をする前に絶対に受けた方が良いと言えるレベルでオススメしたいツールです。

 少々値段は高いですが、診断の質は最強クラスのツールではないかと思います。

 転職相談、就活相談ができる「転職バー とこなつ家」を運営しているお馴染みの鈴木康弘さんの本で紹介されていたことをきっかけに、私も受けてみました。(余談になりますが、転職活動をする人にとっては、鈴木さんの本は超オススメできます!)

 さて、R-CAPの概要について、公式サイトでは以下の通り説明されています。

【R-CAPとは?】

R-CAPは、ビジネスマン2万人のデータをもとに、あなたの興味・価値観・志向を詳細に分析する自己分析・適職発見プログラムです。
15ページもの詳細な結果報告書で自分の興味・志向・価値観を客観的に分析。「適職」や「向いている職場環境」などがわかります。さらに、付属の自己分析を深める全40ページの「ワークブック」、140職種を詳しく解説した「ジョブカタログ」で就職活動を強力にバックアップします。

引用:R-CAP 自己分析・適職発見プログラム(アクセス日:2019年1月3日)

 

(2)サービスの受け方について

 R-CAPのサイトにアクセスし、受検料(4,200円)をお支払いすれば、サービスを受けることができます。

 こちらも、これまでの診断と同様に、複数の質問に答えていくことで診断を受けることができます。

 少々費用が高いこともあって、かなり詳細で的確なレポートが送られますので、超オススメツールです。

 以下のリンクをクリックすると、R-CAPの公式ページに飛ぶことができます。

「R-CAP」を受ける!

 

(3)実際の診断結果について

 さて、診断を受けると、分析結果がファイルで送られます。

 かなり詳細な分析がなされており、ファイルの厚みは割と分厚かったりします。

 

 そして、肝心な中身を一部ご紹介したいと思います。

 まずは、自分の性格に応じて、好む仕事のタイプが分析されています。(以下の画像の他にも、様々な観点で自分の好む仕事のタイプが分析されています。)

 

 更には、自分の適職まで、下記のとおり分析されています。(もちろん、適職についても下記の画像だけでなく、様々な観点で分析されています。)

 

 性格診断は世の中に多数ありますが、適職がここまで分析されているのは、求人案件をたくさん取り扱っているリクルート社だからこそ作れるツールなのではないかと思います!

 ちなみに、更に課金すると、自分の強みが知れる分析「Strength」も受検することができます。

 ただし、「ストレングスファインダー」に非常に似ているため、同ツールを使ったことがある人は受検する必要はないかもしれません。(「Strength」の分析結果は、小冊子形式で届きます。診断の一部は以下のとおり)

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まとめ

【適職や仕事での長所を見つけられる3つのおすすめ診断ツール】

①MBTI(料金:無料)
MBTI診断は、人を16タイプに分ける性格診断。性格診断の中でも最も有名。
ネット診断サービスの「16Personalities」で、無料で質の高い診断を受けられる。

②ストレングスファインダー(料金:1,944円~)
・「ストレングスファインダー」は、自分の才能を解き明かす自己診断ツール。
・『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という本を購入し、本の中についているパスコードを用いてオンライン上の診断を受けられる。(中古の本を買うと、既にパスコードが使用されている場合があるため、新品を買うようにすべき)

③R-CAP(料金:4,200円~)
・R-CAPは、就職・転職でお馴染みのリクルート社で開発された、適職および自己分析の診断ツールです。(特に適職の分析がかなり細かくて、超オススメツールです。)
R-CAPのサイトにアクセスし、受検料をお支払いすれば、サービスを受けることができ、結果はファイルで郵送される。

 

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おわりに

 さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか。

 HSPは、繊細な性格がゆえに仕事で悩みを抱えやすい…だから、自分の長所を知り、適職に就くことが大事だと言われます。

 とはいえ、自分の長所や適職を診断してもらえるツールが情報としてまとまっているWebページがあまりなかったため、今回まとめてまいりました。

 ちなみに、今回紹介した3つのツールは、私が転職活動をしたときにあらゆる自己分析サービスを受けてきた中で、オススメしたいものとなります。

 特に、「R-CAP」は凄まじい自己分析&適職診断ツールであるにもかかわらず、その存在を知らない人も多いため、今回ご紹介したいと思っておりました。(多分、「MBTI性格診断」や「ストレングスファインダー」は知っている人も多いと思うので…)

 そして、今回の記事では、HSPブロガーのワヲンさん、なおさんの2名の記事も参考にご紹介させていただきました。(リンクにつき許諾いただきまして、ありがとうございました。)

 ぜひ、今の仕事が合っていない…と思う方は、試してみてはいかがでしょうか?

 それでは、今回はこの辺で終えたいと思います。

 もし、悩んでいる方にとって、少しでもお役に立てたのであれば、大変幸いです。

 それでは、また次回も、よろしくお願いいたします!

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プロフィール

 

こんにちは、ぽん乃助と申します。

 

敏感で繊細なHSPの人にとっての働き方戦略を本気で考えるアラサーの企業戦士です。

 

社会人1年目の時にパワハラを受け、うつ病になってしまい、その時を境にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ちました。

 

HSPの仕事の悩みや適職、特徴や長所を活かした働き方、疲れやすさの改善や休み方、発達障害や内向型との違い、HSS特有のツラさと生き方戦略など…

 

あらゆる観点から、HSPの人が働きながら「生きづらさ」を残り超えるためのヒントを、本ブログやTwitterを通じて発信しています!

 

 

 

 

 

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