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HSP働き方戦略室|明日から使える処方箋をあなたに。

ぽん乃助って誰?(プロフィール)

 

 

 本ブログでは、HSPの私自身が、明日から使える処方箋をHSPの皆さまに届けるブログです。

 HSPは、5人に1人いると言われる先天的な繊細で敏感な性格の持ち主のことです!

 まずは、私のプロフィールや本ブログの趣旨について、以下のとおり、ご説明します。

 

プロフィール(ぽん乃助って誰?)

 私の名前は、「ぽん乃助」と申します。特に名前に意味はありませんが、リアルあだ名を一部もじって、活動しています。

 私は東京都出身の20代後半独身の会社員(男)、サックスを愛する企業戦士です。

 仕事は、公益系で割と激務な労働環境で働いており、いわゆる社畜というやつですね。

 そんな私が社会人1年目の時にパワハラを受け、うつ病になってしまったのです…。

 いわゆるクラッシャー上司というやつにやられてしまったのです。

 

 

 その時を境にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ちました。

 そして、自分がHSP(=敏感・繊細な人)であることを知り、更には同様の悩みを抱えている人もたくさんいるということを知りました。

 そのため、私は「書く」ことを通じて、何か有益な情報を与えたいと決意し、2018年4月から「HSP働き方戦略ブロガー」としてデビューしました!

 質問などがある場合は、お問い合わせフォームから、気軽にご連絡をください!

 また、「何かぽん乃助に書きものをしてほしい!」とか、「一緒にコラボ企画をしたい!」というご要望も、受け付けております!

 また、Twitterでも、皆さまを励ますツイートに努めていますので、ぜひフォローください!

【その他プロフィール】

●外見
非常に童顔で、割とアイコンに似ているといわれます。20代後半なのに未だに学生に見られるときがあります。

●性格
「怒ったことがないのでは?」と言われるほど、非常に穏やかです。他人からは明るくて真っ直ぐな性格と思われますが、実際のところは非常に根暗です。好奇心はとてつもなく旺盛でありながら、繊細な性格で一人でいるのが好きな内向型と外向型を持ち合わせたような性格です(いわゆるHSS型HSPというやつ)。16Personalitiesでは「INFJ型(提唱者、信念を持った理想家)」。ストレングスファインダーの上位は、「最上志向」「共感性」「ポジティブ」「責任感」「学習欲」。

●出身大学・専攻
早稲田大学で経済学を学んでいました。文系専攻ですが、元理系のため、数学がとてつもなく好きです。経済学のほか、労働者の働き方に関する社会政策やプログラミング言語などの情報分野についても学んでいました。

●好きな食べ物
蒙古タンメン中本、10年以上の愛好家です。一番好きなメニューは「冷やし味噌やさい」です!

●趣味
最近、ハマっているのはサックス。学生の時は、テニスをずっとやってきましたが、社会人になってから急にサックスを始めて数年経ちました。あとは、リアル脱出ゲームにもとてつもなくハマっています…歴は5年くらいですかね。前述のとおり、好奇心旺盛な性格のため非常に多趣味であり、ゲーム・アニメ・マンガなどのインドアの趣味から、筋トレ・スポーツ観戦・競馬・喫茶店巡りなどのアウトドアの趣味まで、色んなコトをやるのが好きです!

●好きな作品
小説:
 ・『ボッコちゃん』等の星新一 作品 など
マンガ:
 ・『夜とコンクリート』等の町田洋 作品
 ・『ちーちゃんはちょっと足りない』等の阿部共実 作品
 ・『25時のバカンス』等の市川春子 作品
 ・『足摺り水族館』 等のpanpanya 作品
 ・『返信のニュース』等の宮崎夏次系 作品 など
アニメ:
 ・SHIROBAKO

 ・ガールズ&パンツァー
 ・魔法少女まどか☆マギカ
 ・STEINS;GATE など
ゲーム:
 ・スーパードンキーコングシリーズ
 ・ソウルシリーズ
 ・ニーアシリーズ など
映画:
 ・千と千尋の神隠し
 ・秒速5センチメートル
 ・言の葉の庭
 ・GHOST IN THE SHELL
 ・マトリックスシリーズ など

 

 

*2018年9月15日にブロガーのなおさんから、インタビューを受けました!

 

 

 

本ブログの紹介(HSP働き方戦略室とは?)

 HSP(=敏感・繊細な人)にとって、「幸せに働く」ということは、永遠の課題としてつきまといます。

 HSPの認知度も高まり、関連の本も増えてきましたが、どうしても本を読むのが面倒であったり、はたまた、読んだとしても、内容が抽象的で実践へのハードルが高いといった問題があると思います。

 そこで、本ブログ(HSP働き方戦略室)では、HSPでありながら何とか激務をこなしている私自身が、実践してみて有用であり、かつ、明日から使える簡単なライフハック術やメンタルケア術を中心に、処方箋として皆さまにお伝えしております。

 そして、HSPの方への取材を通じて、HSPの働き方に関する戦略を一人ひとりに合った形でお届けできればと考えております!

【本ブログ(HSP働き方戦略室)の目的】

①HSPの人に、HSPであると気づいてもらうこと
 HSPは先天的な気質であり、5人に1人に当てはまるものです。
 そのため、どの本にも書いてありますが、自分を変えようとするのではなく、自分を受け入れることが大事になります。
 これは、HSPに関わらず、自己肯定感を高めるための基本です。

②HSPの人が、幸せに働いてもらこと
 HSPは少数派なので、HSPにとって働きやすいように社会が変わることは望めません。
 そのため、幸せになるためには自分自身が習慣などを変えていくしかないと思います。
 本ブログでは、前述のとおり、有用かつ簡単な処方箋をお届けします。

 

【本ブログの記事でお伝えしていること(クリックで記事一覧に飛べます!)】

●HSPのためのメンタルケア術

●HSPのためのライフハック術

●HSPのためのコミュ力向上術

●HSPのための最適な働き方

●HSPに関する体験談

●HSPのための雑記

●HSPの人を幸せにするコトバ

 

自分自身がHSPであると気付いたきっかけ
(学生時代のいじめと社会人時代のパワハラ)

 私は学生のとき、いじめられた経験がありました。

 今思えば、これは自分がHSPだと気づいた一つのきっかけだったと思います。

 私は今でもそうですが、人の顔色を見すぎる傾向があります。

 これは、HSPの一つの特徴とも言えますが、当時はそんなことを知るはずもなく、自分の本音が言えず、相手に言われるがままだったことが多かった気がします。

 そんな自分に嫌悪感を覚え、ありのままの自分を認める力(自己肯定感)が下がる一方でした。

 そして、社会人時代に上司のパワハラに遭いました。今でもトラウマが残っているため、詳細を書くことは省略したいと思いますが、言葉がうまく出なかったり、突然涙がでたり…

 いつの日か、不眠症の症状も強くなっていたため、病院の診断を受けたところうつ病の診断がくだりました。

 そして、ある日、いつも通りに上司に詰められていた中で言われた言葉が今でも忘れられません…

上司
お前はアスペルガー症候群(発達障害の一種)だ。出世できないだろうけど、うまく会社にしがみ付く生き方を身につけろ。
私(ぽん乃助)
・・・。

 この言葉には、ひどく傷つけられた一方で、本格的にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ったきっかけになりました。

 なお、発達障害とHSPは似ている部分はありますが、それぞれ異なる概念となります。(「HSP」と「大人の発達障害」の違いについては、以前、私なりの考察を記事にまとめましたので、ぜひ、以下のリンクからご参照ください。)

 

 

 私はその後、病院に行き、発達障害の検査をしましたが、検査結果は特に問題ありませんでした。

 ますます、自分のことがよく分からなくなり、自己肯定感が下がりに下がったときに、HSP関連の本に出会うことができました。

 周囲には「神経質」・「敏感」・「繊細」なんて言葉を言われてきましたが、自分が生きてからずっと感じていた人間関係などの悩みの原因がやっと分かり、自分を認め始めることができるようになりました。

 同じような悩みを抱えている方はぜひ、以下の記事からHSPのセルフチェックをしてみてください!

HSPとは?(自己診断チェック付)

 私は、いじめやパワハラの原因があるため、偏った見方になっているのかもしれませんが、基本的に他人は自分のことを助けてくれません。

 そのため、自分自身で幸せな生き方や働き方を掴み取りに行かなければなりません。

 ただし、HSP(≒敏感・繊細な性格)は生まれ持った気質のため、変えることができません。

 それでは、どのようにすべきか…?

 よく、本などで、「環境を変えるために転職も一つの手」等と書いてありますが、自分の居る環境を変えることは色んな意味でハードルが高い選択だと思います。

 そこで、私がたどり着いた答えは、「①自分の習慣の変革」と「②苦手なことの訓練」を繰り返すことです。

 人間関係などで苦境に立たされているときは、力を発揮することができませんが、異動や転勤などで環境が変わることで、力を発揮するチャンスは絶対に訪れます。

 私は、「①自分の習慣の変革」と「②苦手なことの訓練」を繰り返すことで、社会人を続けてきてやっと、自分の意見を自信もって言えるようになりました。

 それは、自己肯定感が高まった証拠でもあると思います。

 このブログを書き始めた理由は、自分自身の経験を踏まえ、HSPの皆さまに幸せになるための具体的なヒントを僅かながらでもお伝えすることができるのではないかと考えたためです。

 そして、「書く」という私が好きな行為を通じて、自分自身もHSPとうまく付き合っていくヒントを探っていきたいと考えております。

プロフィール

 

こんにちは、ぽん乃助と申します。
東京都出身、20代後半の会社員(男)です。

 

社会人1年目の時にパワハラを受け、うつ病になってしまい、その時を境にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ちました。

 

その後、自分がHSP(=敏感・繊細な人)であると分かってから、同様の悩みを抱えている人に、何か有益な情報を与えたいと決意しました。

 
 

 
 

 

 

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