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HSP働き方戦略室|明日から使える処方箋をあなたに。

本ブログについて

本ブログの紹介(HSP働き方戦略室とは?)

 HSP(=敏感・繊細な人)にとって、「幸せに働く」ということは、永遠の課題としてつきまといます。

 HSPの認知度も高まり、関連の本も増えてきましたが、どうしても本を読むのが面倒であったり、はたまた、読んだとしても、内容が抽象的で実践へのハードルが高いといった問題があると思います。

 そこで、本ブログ(HSP働き方戦略室)では、HSPでありながら何とか激務をこなしている私自身が、実践してみて有用であり、かつ、明日から使える簡単なライフハック術やメンタルケア術を中心に、処方箋として皆さまにお伝えしております。

 そして、HSPの方への取材を通じて、HSPの働き方に関する戦略を一人ひとりに合った形でお届けできればと考えております!

【本ブログ(HSP働き方戦略室)の目的】

①HSPの人に、HSPであると気づいてもらうこと
 HSPは先天的な気質であり、5人に1人に当てはまるものです。
 そのため、どの本にも書いてありますが、自分を変えようとするのではなく、自分を受け入れることが大事になります。
 これは、HSPに関わらず、自己肯定感を高めるための基本です。

②HSPの人が、幸せに働いてもらこと
 HSPは少数派なので、HSPにとって働きやすいように社会が変わることは望めません。
 そのため、幸せになるためには自分自身が習慣などを変えていくしかないと思います。
 本ブログでは、前述のとおり、有用かつ簡単な処方箋をお届けします。

 

【本ブログの記事でお伝えしていること(クリックで記事一覧に飛べます!)】

●HSPのためのメンタルケア術

●HSPのためのライフハック術

●HSPのためのコミュ力向上術

●HSPのための最適な働き方

●HSPに関する体験談

●HSPのための雑記

●HSPの人を幸せにするコトバ

 

自分自身がHSPであると気付いたきっかけ
(学生時代のいじめと社会人時代のパワハラ)

 私は学生のとき、いじめられた経験がありました。

 今思えば、これは自分がHSPだと気づいた一つのきっかけだったと思います。

 私は今でもそうですが、人の顔色を見すぎる傾向があります。

 これは、HSPの一つの特徴とも言えますが、当時はそんなことを知るはずもなく、自分の本音が言えず、相手に言われるがままだったことが多かった気がします。

 そんな自分に嫌悪感を覚え、ありのままの自分を認める力(自己肯定感)が下がる一方でした。

 そして、社会人時代に上司のパワハラに遭いました。今でもトラウマが残っているため、詳細を書くことは省略したいと思いますが、言葉がうまく出なかったり、突然涙がでたり…

 私は、いじめやパワハラの経験があるため、偏った見方になっているのかもしれませんが、基本的に他人は自分のことを助けてくれません。

 そのため、自分自身で幸せな生き方や働き方を掴み取りに行かなければなりません。

 ただし、HSP(≒敏感・繊細な性格)は生まれ持った気質のため、変えることができません。

 それでは、どのようにすべきか…?

 よく、本などで、「環境を変えるために転職も一つの手」等と書いてありますが、自分の居る環境を変えることは色んな意味でハードルが高い選択だと思います。

 そこで、私がたどり着いた答えは、「①自分の習慣の変革」と「②苦手なことの訓練」を繰り返すことです。

 人間関係などで苦境に立たされているときは、力を発揮することができませんが、異動や転勤などで環境が変わることで、力を発揮するチャンスは絶対に訪れます。

 私は、「①自分の習慣の変革」と「②苦手なことの訓練」を繰り返すことで、社会人を続けてきてやっと、自分の意見を自信もって言えるようになりました。

 それは、自己肯定感が高まった証拠でもあると思います。

 このブログを書き始めた理由は、自分自身の経験を踏まえ、HSPの皆さまに幸せになるための具体的なヒントを僅かながらでもお伝えすることができるのではないかと考えたためです。

 そして、「書く」という私が好きな行為を通じて、自分自身もHSPとうまく付き合っていくヒントを探っていきたいと考えております。

 

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プロフィール

 

名前:ぽん乃助

 

繊細な人の生存戦略と日常を発信/産官学連携を夢見るアラサーのリーマン/パワハラでうつ病経験/他称「バランス感のある優しい奇人」/喫茶店で読書と執筆の日々/恋愛はとても不器用/ガジェットで生活最適化/産業カウンセラー/大学専攻は労働経済学/趣味は映画とアニメとサックス/博士後期課程の受験準備中

 

 

 

 

 

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