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HSP働き方戦略室|明日から使える処方箋をあなたに。

プロフィール・ブログ紹介

 昔から、繊細な性格・敏感な感覚を抱えていて、今でも、疲れやすかったり、人の言葉に傷つきやすかったり、更には自己否定が続いていたり…そんな悩みを抱えていませんか?

 もしかすると、それは5人に1人に当てはまるHSP(Highly Sensitive Person)かもしれません。これは病気ではなく、生まれ持った気質です!(詳しくは、以下の記事をご覧ください。)

HSPについて・自己診断チェック

 本ブログでは、HSPの私自身が、明日から使える処方箋をHSPの皆さまに届けるブログです。まずは、プロフィールや本ブログの趣旨について、以下のとおり、ご説明します。

自己紹介

詳細は後述しますが、自己紹介は以下のとおりです。

・ぽん乃助と申します。東京都出身、20代後半の会社員(男)です。

・仕事は、公益系で割と激務な労働環境で働いています。

・社会人1年目の時にパワハラを受け、うつ病になってしまい、その時を境にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ちました。

・その後、自分がHSP(=敏感・繊細な人)であると分かってから、同様の悩みを抱えている人に、何か有益な情報を与えたいと決意しました。

・見た感じは明るいと言われますが、学生時代にいじめに遭った経験もあり、かなり根暗です。そして、すごく真面目で、学生時代は勉強もスポーツにも励み、社会人になっても無理をしてでも全力で働くタイプです。外見はプロフィール画像の雰囲気に似ていると思います。(似顔絵を描いてもらったものです。)

・趣味は、漫画・アニメ、ゲーム、読書、サックス、テニス・卓球、喫茶店巡りなど、アウトドアからインドアまで幅広いです。

・ブログ以外のネット活動としては、ニコ動・ニコ生でのゲーム実況や読書メーターでの書評をやってます。

 

ブログの紹介

 HSP(=敏感・繊細な人)にとって、「幸せに働く」ということは、永遠の課題としてつきまといます。HSPの認知度も高まり、関連の本も増えてきましたが、どうしても本を読むのが面倒であったり、はたまた、読んだとしても、内容が抽象的で実践へのハードルが高いといった問題があると思います。

 そこで、HSPを抱えながら、何とか激務をこなしている私自身が、実践してみて有用であり、かつ、明日から使える簡単なライフハック術やメンタルケア術を中心に、処方箋として皆さまにお届けできればと思っております。

 なお、本ブログの目的は3つあります。

 1点目は、HSPの人に、HSPであると気付いてもらうことです。HSPは先天的な気質であり、5人に1人に当てはまるものです。そのため、どの本にも書いてありますが、自分を変えようとするのではなく、自分を受け入れることが大事になります。これは、HSPに関わらず、自己肯定感を高めるための基本です。

 2点目は、HSPの人が、幸せに働いてもらことです。HSPは少数派なので、HSPにとって働きやすいように社会が変わることは望めません。そのため、幸せになるためには自分自身が習慣などを変えていくしかないと思います。本ブログでは、前述のとおり、有用かつ簡単な処方箋をお届けします。

 3点目は、非HSPの人に、HSPの存在を知ってもらうことです。これはとてつもなく困難なハードルですが、HSPの方が生きやすい社会に変わってほしいという願いに近いものです。

 この目的が達成できるように、週1回程度に、記事を綴っていきたいと思います。

 

自分自身がHSPであると気付いたきっかけ
(学生時代のいじめと社会人時代のパワハラ)

 私は学生のとき、いじめられた経験が必ずありました。今思えば、これは自分がHSPだと気づいた一つのきっかけだったと思います。私は今でもそうですが、人の顔色を見すぎる傾向があります。これは、HSPの一つの特徴とも言えますが、当時はそんなことを知るはずもなく、自分の本音が言えず、相手に言われるがままだったことが多かった気がします。そんな自分に嫌悪感を覚え、ありのままの自分を認める力(自己肯定感)が下がる一方でした。

 そして、社会人時代に上司のパワハラに遭いました。今でもトラウマが残っているため、詳細を書くことは省略したいと思いますが、言葉がうまく出なかったり、突然涙がでたり、そして気付いたら自殺のことを考えていたり…

 いつの日か、不眠症の症状も強くなっていたため、病院の診断を受けたところうつ病の診断がくだりました。

 そして、ある日、いつも通りに上司に詰められていた中で言われた言葉が今でも忘れられません…

上司
お前はアスペルガー症候群(発達障害の一種)だ。出世できないだろうけど、うまく会社にしがみ付く生き方を身につけろ。
私(ぽん乃助)
・・・。

 この言葉には、ひどく傷つけられた一方で、本格的にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ったきっかけになりました。なお、発達障害とHSPは似ている部分はありますが、それぞれ異なる概念となります。(「HSP」と「大人の発達障害」の違いについては、以前、私なりの考察を記事にまとめましたので、ぜひ、以下のリンクからご参照ください。)

「HSP」と「大人の発達障害」の似ている点と決定的な違いについて

 私はその後、病院に行き、発達障害の検査をしましたが、検査結果は特に問題ありませんでした。ますます、自分のことがよく分からなくなり、自己肯定感が下がりに下がったときに、HSP関連の本に出会うことができました。周囲には「神経質」・「敏感」・「繊細」なんて言葉を言われてきましたが、自分が生きてからずっと感じていた人間関係などの悩みの原因がやっと分かり、自分を認め始めることができるようになりました。同じような悩みを抱えている方はぜひ、以下の記事からHSPのセルフチェックをしてみてください!

HSPについて・自己診断チェック

 私は、いじめやパワハラの原因があるため、偏った見方になっているのかもしれませんが、基本的に他人は自分のことを助けてくれません。そのため、自分自身で幸せな生き方や働き方を掴み取りに行かなければなりません。ただし、HSP(≒敏感・繊細な性格)は生まれ持った気質のため、変えることができません。

 それでは、どのようにすべきか…?よく、本などで、「環境を変えるために転職も一つの手」等と書いてありますが、自分の居る環境を変えることは色んな意味でハードルが高い選択だと思います。そこで、私がたどり着いた答えは、「①自分の習慣の変革」と「②苦手なことの訓練」を繰り返すことです。人間関係などで苦境に立たされているときは、力を発揮することができませんが、異動や転勤などで環境が変わることで、力を発揮するチャンスは絶対に訪れます。

 私は、「①自分の習慣の変革」と「②苦手なことの訓練」を繰り返すことで、社会人5年目にしてやっと、自分の意見を自信もって言えるようになりました。それは、自己肯定感が高まった証拠でもあると思います。このブログを書き始めた理由は、自分自身の経験を踏まえ、HSPの皆さまに幸せになるための具体的なヒントを僅かながらでもお伝えすることができるのではないかと考えたためです。

 そして、「書く」という私が好きな行為を通じて、自分自身もHSPとうまく付き合っていくヒントを探っていきたいと考えております。

プロフィール

 

こんにちは、ぽん乃助と申します。
東京都出身、20代後半の会社員(男)です。

 

社会人1年目の時にパワハラを受け、うつ病になってしまい、その時を境にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ちました。

 

その後、自分がHSP(=敏感・繊細な人)であると分かってから、同様の悩みを抱えている人に、何か有益な情報を与えたいと決意しました。

 
 

 
 

 

 

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