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HSP働き方戦略室|明日から使える処方箋をあなたに。

仕事に悩むHSPのあなたは、「伝え方」を鍛えて感受性の高さを「長所」にしよう!

 アーロン博士の提唱により、感受性の強さは生まれつきのものであり、5人に1人はHSP(≒繊細で敏感な性格)であるということで、昨今ではその認知が広がってきました。

 私自身も、HSPの一人です。

 さて、HSPという概念はなぜ広まったのでしょうか。

 これは、HSPの感受性の強さが生きづらさにつながる…というネガティブな部分で、多くの人の共感を得たからです。

 人は、ポジティブな部分よりもネガティブな部分に引き込まれる習性があるため、より広く共感を得られたのだと考えています。

 また、HSPと検索をしてみると、「適職」や「仕事」というキーワードを同時によく目にするため、仕事の面で悩みを抱えている人が多いのではないかと考えております。

 でも、ちょっと待ってください。

 感受性の高さを、「短所」ではなく「長所」に変えられたら…、HSPの皆さんが感じている「生きづらさ」を、劇的に「生きやすさ」に変えられるのではないでしょうか。

 また、仕事においても「働きにくい」から「働きやすい」に変えられるのではないでしょうか。

 正直、この部分は、本やインターネット(SNS・ブログ等)での情報を読んでいても、具体的な方法としてはハードルが高いものばかりだと感じておりました。

 たとえば、長所を生かすための職業に就くなど…。

 そこで、今回の記事では、「仕事において、HSPの『短所』を『長所』に変えるための現実的な方策とは?」という問いに、1つの結論が出せましたので、詳しく述べていきたいと思います。

 なお、結論から言いますと、その方策とは、自分の「伝え方」を鍛えることです!

 そして、今回は、ベストセラーの書籍となった『伝え方が9割』から、「伝え方」の鍛え方もお伝えします!

(※HSPの詳細は、以下のリンクからご参照ください。)

 

 

HSPの方にとって「働きやすい」を実現するために考えられる方法とは?

(1)HSPの方が周囲の方に配慮される世の中になること(社会の視点から)

 まずは、社会的視点という一番視座の高い視点から、「HSPの方にとって『働きやすい』を実現するために考えられる方法」を考えていきましょう。

 よく、本やインターネット(SNS・ブログ等)の情報を見ると、「HSPのことをもっといろんな人に知ってほしい」という声をよく見ます。

 これは、HSPの認知が広がることで、HSPの方が周囲の方に配慮される世の中になる可能性があるためです。

 もし、これが実現できたら、仕事の場においても周囲から配慮されるため、「働きやすい」につながることは想像できるかと思います。

 しかし、「HSPの方が周囲の方に配慮される世の中」を実現することは、現実的に難しいと思います。理由は、以下の2点です。

●「HSPの方が周囲の方に配慮される世の中」の実現が難しい理由

理由①:「HSP」のほかにも、世の中に認知を広めたいという概念はいくつもあるため
世の中には、自分にとって「生きやすい」「働きやすい」社会を構築するために、「HSP」のほかにも、さまざまな概念を広めたいと考えている人が多数います。その数多くある概念の中で、「HSP」が突出して世の中に認知されるということは、非常に難しいと考えています。

理由②:「非HSP」にとって「HSP」を配慮する理由がないため
人は、他人よりも自分に対して一番の興味・関心を持ちます。そのため、「非HSP」の方で、生活や仕事がうまくいっているのであれば、特に考え方を変える必要がありません。「HSP」という概念を知ったとしても、「HSP」に対して配慮する理由はまったくないのです。(むしろ、「非HSP」にとっては、配慮するという1つの面倒ごとが増えてしまうのです。)

 そのため、「HSPの方が周囲の方に配慮される世の中になること」を模索するのは現実的でないと、私は考えています。

 

(2)HSPが働きやすい職業(適職)に就くこと(組織の視点から)

 さて、先ほどの社会的観点から少し視座を下げ、組織の視点から考えていくことにしましょう。

 本やインターネット(SNS・ブログ等)で、この視点からの情報としてよく見るのが、「HSPの長所を生かした適職に就く」ということです。

 一般的に、HSPにとって適していると言われる職業は以下のとおりです。

●HSPの方にとっての適職

・画家や音楽家、詩人、小説家、写真家、俳優、舞台監督や映画監督などの芸術家(HSPの持つ豊かな情感やイマジネーション、鋭い感受性やひらめきを生かせる仕事)

・デザイナー、カメラマン、コピーライター、イラストレーターなどのクリエイティブな業種(ひらめきやセンス、感受性といったものが要求され、1人で机や作業台に向かって自分のペースで行える仕事)

・企画営業などの自身の企画をクライアントに提案する職種(一般組織における、アイデアやひらめきを大切にする仕事)

・商品の開発や商品の欠陥チェックなどの敏感なセンサーを用いる職種(一般組織における、敏感な感覚や直観力、粘り強さを生かせる職種)

参考:長沼睦雄(2016)『「敏感すぎる自分」を好きになれる本』青春出版社

 ただ、私はこれらの職業に就くということもハードルが高いと考えております。

 理由は、以下の2点です。

●「HSPが働きやすい職業(適職)に就くこと」が難しい理由

理由①:前職がクリエイティブな専門職等でない以上、適職にありつくことは非常に難しいため
上に挙げた「HSPの方にとっての適職」は、どちらかというと専門職が多い印象にあります。そのため、社会人にとっては「前職がクリエイティブな専門職等」でなければ現実的に転職が難しいですし、学生にとっては「専門職のための勉強や経験」をしていなければ現実的に就職が難しいと考えます。

理由②:組織に属する場合は、適職に就いてもHSPの苦手なことが発生するため
組織に属する(独立しない)場合、社内の人員配置や異動の関係で、適職であり続けるのは難しい可能性があります。また、組織に属する以上は、複雑な人間関係が発生するため、適職であったとしても、HSPにとって苦手なことは発生すると思われます。

 そのため、「HSPが働きやすい職業(適職)に就くこと」を模索するのは難しいですし、「適職」ということに期待しない方が良いと考えています。(※以前に、このことに関する記事を書きました。詳細は、以下のリンクからご覧ください。)

HSPの方にとっての適職:転職は最良の手であるのか?

 

(3)今の環境(現職)のまま、自分が変わること(個人の視点から)

 さて、さらに視座を下げて、個人の視点から考えていきましょう。この視点で考えると、より現実的な策略が見えてきます。

 悩みの解決のためには、「相手を変えるのではなく、自分を変えることを考えよう」と、よく言われます。

 これは、自分の意思で、相手を変えるのは非常に難しいですが、自分を変えることは比較的に簡単だからです。

 仕事のことでいうと、今の環境(現職)のまま、働きやすくなるように自分が変わるということです。

 さて、自分が変わるということには2つあります。

 1つ目は、「短所を克服する」ということです。

 これは、苦手なことの経験数を増やしたり、習慣を変えたりすることで、「短所」の部分を少しずつ薄められます。

 2つ目は、「短所を長所に変える」ということです。

 短所と長所は表裏一体の関係で、使いようによっては「武器」にもなりますし、使い方を間違えれば「足かせ」や「おもり」になってしまいます。

 私は、この2つの点について考えることが、HSPの方にとって「働きやすい」を実現するための最も現実的な路線だと考えています。

 ただ、この2つ目の点(「短所を長所に変える」こと)については、本やインターネットの情報で具体的に述べられることは少ないと思っております。

 そこで、「短所を長所に変えること」について、何が近道の方法なのか考えていきましょう。

 

HSPの感受性の強さを「長所」に変えて、「働きやすい」を実現しよう!

(1)HSPの感受性の強さを「長所」に変えるための鍵は、「伝え方」にあり!

 冒頭に申し上げたとおり、HSPという概念は、「HSPの感受性の強さが生きづらさにつながる…」というネガティブな部分で、多くの人の共感を得たため、認知が広がりました。

 そのため、HSPと聞くと、その性格がゆえの「短所」や「苦手なこと」といったネガティブな部分について、述べられることが多くあります。

 実際に、本やインターネット(ブログやSNS)等で、HSPに関する情報を見ていても、「生きづらさ」や「働きにくさ」に関することが多くを占めますし、特にSNSでの投稿では、「生きづらさ」や「働きにくさ」の同情で完結してしまうことも多々見かけます。

 でも、せっかくですから、「生きづらさ」を「生きやすさ」に、「働きづらさ」を「働きやすさ」に変えられたら一番いいですよね!

 そのために、まずは「短所」を「長所」に置き換えてみることが大事だと思っています。

 よく言われるように、「短所」と「長所」は表裏一体の関係にあります。

 私は、特に人間関係において、HSPの「短所」を、どんな仕事にも通ずる「長所」に変えられるのではないかと思います。

 HSPの方は感受性が強すぎるがゆえに、他人に気を遣いすぎてしまい疲れやすいという「短所」があります。

 でもこれって、「どうすれば、他人をポジティブな気持ちにできるのか?」ということを考えているということですよね。

 つまり、他人がどのような気持ちでいるのかということを、常に注意深く観察しているということです。まさしく、この点は他の人に持ち合わせていない「長所」だと思うんですね!

 では、どうしてこの点が、「短所」だと感じてしまうのでしょうか。

 それは、他人への「伝え方」が自分に合わないやり方であり、効果的でないため、「他人に気を遣いすぎ」と考えてしまうのです。

 逆に言えば、他人への「伝え方」を、自分に合うやり方になるよう工夫をすれば、「長所」になります。

 また、「伝え方」を効果的にしていけば、だれにも負けない「長所」に育っていくと思っています。

 

(2)感受性の強さを「長所」に変えるためには、アサーションを身につけよう!

 HSPが「他人に気を遣いすぎ」と考えてしまう要因に、「伝え方」に問題があると述べてきました。

 私も以前は同様の悩みを持っておりましたが、その理由は、適切な自己主張ができていないからだと考えています!

 本当は自己主張したいこともあるのに、相手の顔色をうかがって、ついつい自分の意に反すること(相手のメリットになること)を述べてしまうから、「他人に気を遣いすぎ」と感じてしまい、疲れてしまうのです。

 また、思い通りにならないことにより、ストレスもたまります。

 そして、仕事では、自己主張もしていかないと、相手の思うつぼばかりになってしまい、結果を出すことができません。

 「でも、ちょっと待って。自己主張をしたら、相手を怒らせるかもしれない。そう思うと、自己主張なんてできない!」という意見があるかもしれません。

 でも、相手を怒らせずに自己主張する方法があったとしたら…学んでみたいと思いませんか?

 名前だけは聞いたことがあるかもしれませんが、それを「アサーション」といいます。

 相手を傷つけずに、しっかりと自己主張できるコミュニケーションスキルのことで、自分も相手の気持ちも大切にしつつ自己表現する方法を指します。

 私は、HSPの方がアサーションを身につけることで、周囲の方の気持ちをポジティブにしつつ、自己主張を通すことがだれよりもうまくなるのではないかと思います。

 これは、どんな仕事においても「長所」になりうることであり、この「長所」を活かしていくことで、結果として「働きやすい」ということにつながると思っています。

 

(3)『伝え方が9割』から学べる具体的なアサーション技術

 ここまで読んできた方は、「具体的に、アサーションの技術をどう学べばいいのか…?」という疑問が湧いてきたかと思います。

 私が個人的に、一番ためになったアサーションの本は、以前にベストセラーとなった、佐々木圭一氏の著書『伝え方が9割』でした。

 明確にアサーションということは銘打っていませんが、内容はまさしくアサーションの技術そのものだと思っています。

 出版から時間がたちましたが、漫画版など読みやすい形でも発売されているため、おすすめしたい一冊です。

 とはいえ、「読むのが大変…」という方のために、要約を以下のとおりまとめましたので、ご参照ください。

●『伝え方が9割』から学べるアサーション

本書では、自己主張の仕方(伝え方)を工夫することで、相手の頭の「ノー」を「イエス」に変える技術をまとめている。具体的には、以下の①・②のとおり、述べられている。

①「イエス」に変える3つのステップ
ステップ1:自分の頭の中をそのままコトバにしない
(NG例)「デートしてください」
ステップ2:相手の頭の中を想像する
(相手の頭の中の想像例)「ラーメンが好物だ」
ステップ3:相手のメリットと一致するお願いをつくる
(OK例)「驚くほど美味しいラーメン、今度食べに行かない?」

②「イエス」に変える7つの切り口
1.相手の好きなこと
(NG例)「デートしてください」
(OK例)「驚くほど美味しいラーメン、今度食べに行かない?」
2.選択の自由
(NG例)「デザートいかがですか?」
(OK例)「フルーツタルトとマンゴーアイス、どちらかいかがですか?」
3.認められたい欲
(NG例)「残業お願いできる?」
(OK例)「君の企画書が刺さるんだよ。お願いできない?」
4.あなた限定
(NG例)「会議に来てください」
(OK例)「他の人が来なくても、●●さんだけは来てほしいんです」
5.チームワーク化
(NG例)「飲み会の幹事やってくれない?」
(OK例)「一緒に飲み会の幹事、やろう」
6.嫌いなこと回避
(NG例)「芝生に入らないで」
(OK例)「芝生に入ると、農薬の臭いがつきます」
7.感謝
(NG例)「これからも教えてください」
(OK例)「これからも教えてください。ありがとうございます!」

参考:佐々木圭一(2013)『伝え方が9割』ダイヤモンド社

 

 上記を見ると、たしかに、伝え方によっては、相手を傷つけずに自己主張できると思いませんか?

 しかも、ポイントがわかりやすいので、比較的だれでも実践できると思います。

 もし、詳細をご覧になりたいという方がいらしたら、ぜひ、『伝え方が9割』を読んでみてください!

 単行本も漫画版も、両方とも読みやすいテイストになっておりますので、サクッと読めると思います!

 

(4)何より大事なのは、伝えるときの態度(メラビアンの法則より)

 1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した、「メラビアンの法則」というものがあります。詳細は、以下の通りです。

●メラビアンの法則

話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成され、それぞれの情報の影響力は以下の割合であるというものです。

・言語情報(Verbal)…7%
・聴覚情報(Vocal)…38%
・視覚情報(Visual)…55%

引用:BIZREACH「BIZHINT:メラビアンの法則」(2018年7月16日アクセス)

 ここでわかるのは、人間は、「視覚情報」を最も重視するということです。

 そのため、『伝え方が9割』をもとにお伝えしたアサーションの技術は、「言語情報」と「聴覚情報」を合わせたものであり、残りの「視覚情報」は他の方法でカバーする必要があります。

 それは、「伝えるときの態度」です。

 自己主張に慣れていない方は、どこか後ろめたい気持ちがあるかもしれません。

 だけど、その気持ちを引きずったまま自己主張をすると、他人からは自信がなさそうに見えて、受け入れてもらえなくなります。

 そのため、自信があるように見せる必要があります。

 そのためには、次のことを意識しましょう。

 「①姿勢良く、②相手の目を見て、③話すスピードは無理なく(少し遅めに)、④語尾までしっかり話す」

 先述の通り、人間は視覚情報を最重要視します。

 そのため、これが意識できるだけでも、自分が自己主張をしたときの、相手側の聞こえ方がよい方向に大きく変わるのです!

 

まとめ

・HSPの方にとって「働きやすい」を実現するための現実的な方策は、HSPの認知を広げることでもなく、適職を見いだすことでもなく、現在の環境に合わせて自分が変わること!

・自分が変わることの1つとして、「短所」を「長所」に変えることが挙げられる。HSPが、伝え方を磨き(アサーションを身につけ)、自己主張が適切にできるようになると、感受性の高さを「短所」から「長所」に変えることができる!

・アサーションの具体例は、『伝え方が9割』から学ぶことができる!(同書の要約は上記参照)

・人間は視覚情報を最重要視するため、伝える態度が非常に大事。具体的には、「①姿勢良く、②相手の目を見て、③話すスピードは無理なく(少し遅めに)、④語尾までしっかり話す」を意識しよう!

 

おわりに

 私は、アサーションを意識して、コミュニケーションをするようにしてから、仕事を円滑に進められるようになりました。

 これは、HSPの敏感で繊細な性格がゆえに、他人の気持ちを常に気にしていたからこそ、アサーションがうまく使いこなせているのだと思います。

 そして、自己主張を適切にできることにより、人間関係によるストレスは以前よりも、確実に軽減しました。

 これは、まさしく「短所」が「長所」に転じた瞬間だと思っています。

 「短所」が「長所」と思えるようになると、「他人に気を遣いすぎ」ということも、「だれよりも他人に気を遣える」という風にポジティブな意味にとらえられるようになります。

 HSPは、「生きづらい」「働きづらい」というネガティブな気持ちに多くの人の共感を得て、広まった概念です。

 でも、「生きづらい」「働きづらい」ということを日々つぶやいても、いいことはありません。

 TwitterなどのSNSを見ると、どうしても、HSPに関してはネガティブな投稿を見かけることが多々あります。

 でも私は、広まった概念であるならば、それを逆手にとって、HSPのポジティブな部分に、共感を集めていきたいと考えております。

 今回の記事は、その第一歩となればと思い、書いていきました。

 もし、悩んでいる方にとって、少しでもお役に立てたのであれば、大変幸いです。

 それでは、また次回も、よろしくお願いいたします!

 

プロフィール・ブログ紹介

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プロフィール

 

こんにちは、ぽん乃助と申します。
東京都出身、20代後半の会社員(男)です。

 

社会人1年目の時にパワハラを受け、うつ病になってしまい、その時を境にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ちました。

 

その後、自分がHSP(=敏感・繊細な人)であると分かってから、同様の悩みを抱えている人に、何か有益な情報を与えたいと決意しました。

 
 

 
 

 

 

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