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HSP働き方戦略室|明日から使える処方箋をあなたに。

HSPの私が失恋し、気持ちを切り替えるために行ったたった一つの秘訣とは?

 本ブログでは、HSPの方がうまく生きていく・働いていくための技術を記事としてまとめていますが、客観的にブログを見てみると、少し堅苦しくなってきたのと、胡散臭くなってきたため(笑)、

 HSPの私自身の経験談も記事として書いていきたいと思います。(※HSPについての詳細は、以下のリンクからご覧ください。)

 

 

 記念すべき第1回は、先日、2年間半お付き合いしてきた彼女と別れた話です。

 いきなり、重いテーマっぽいですが、割と内容は明るめなので(一応、最後には教訓もありますので)、ぜひ、ご覧ください。

 

これまでの恋愛歴(一つの恋愛に一喜一憂するかつてのHSPの私)

 まずは、これまでの恋愛についてお話したいと思います。

 生まれてこの方、5名ほどの女性とお付き合いしたことがあり、初めて彼女ができたのは高校生でした。

 基本的に、私から告白したケースが大半であり、別れは相手から切り出されることが大半でした。

 告白したきっかけは、相手がそう仕向けてきた戦略的女子もいましたし、仲良くなっていくうちに自然と自分の体が動いていたというケースもありました。

 それは置いといて、今回お話したいのは、「別れ」の部分です。

 特にHSPにとって、相手からフラれて別れるのは相当きついものがあると思います。

 実は、自分がHSPだと認識した一つの要因が、彼女からフラれた時の自分の感情でした。

 初めての彼女~3人目の彼女における別れは、相当に自分の精神がやられてしまいました。

 というのも、うち2つは別れた後に、フラれた原因が浮気だと後から知ったためです。

 当時は高校生~大学生で若かったこともあり、1年間近く引きずっていて、何もかもネガティブになったり、時には別れた後も彼女にメールをしたり、今では考えられないような行動を取っていた気がします。

 

恋愛を重ねて分かったこと(気持ちの切り替えは早いほうが良い)

 さて、大学生、そして社会人になり、人との交流も増え、恋愛も重ねてきました。

 恋愛を重ねてきても、やはりフラれることが多い自分を客観的にみると、一向に変わっていない自分に情けない限り(笑)ですが、彼女と別れた後の気持ちの切り替えはスピードが早くなってきました。

 これは、恋愛に限らず、家族や友達、会社のメンバーたちなど、人間関係全般の不和があったときの気持ちの切り替えも早くなりました。

 それは、やっぱり恋愛など、人との交流を繰り返したことで、自分で言うのもおこがましいですが、心が成長したのではないかと思います。

 基本的に、一度別れた後に復縁するということは、多くありません。

 フラれた側は復縁を期待する人もいると思いますが、期待せずに気持ちを切り替えることが、未来の自分にとって一番有益であると、私はこれまでの経験を踏まえて、そう思います。

 あくまで、私の場合ですが、切り替えのスピードが早くなった理由を以下のとおり、分析してみました。

【失恋からの気持ちの切り替えが早くなった理由】

理由①:長所と短所も含め、自分のことをよく知るようになったため
→フラれた理由を相手のせいだけでなく、自分にも非があることを認められるようになり、心のバランスがとれるようになりました。

理由②:相手の良い部分を多くみるようにし、ポジティブになったため
→相手の気持ちを尊重し、別れた後の相手の幸せを何よりも願えるようになりました。

理由③:失恋に慣れ、神経が強くなったため
→今の恋愛が絶対であるという認識から、長い人生の一つの経験だという認識に変えることができました。

理由④:理性が強くなり、彼女がいないことのメリットも考えられるようになったため
→彼女と別れることはデメリットだけでなく、自由な時間が増えるメリットもあると、理解できるようになりました。

理由⑤:プライベート活動が充実し、恋愛だけが絶対的価値観で無くなったため
→プライベート活動においても自己実現を目指すことで、恋愛以外における大事なことを見いだせるようになりました。

 理由①~②は「自分が相手に対する見方」の変化であり、理由③~⑤は「自分自身の価値観」の変化になります。

 すこし、分析的に考えてきましたが、HSPの方をはじめ、恋愛にもし一喜一憂されている方がもしいらっしゃいましたら、悩むよりも、気持ちの切り替えをいかに行っていくかということに焦点を当てると、長期的に見て幸せをつかめるのではないかと思います。

 そこで、最後に、2年間半付き合ってきた彼女と別れた最近の話と、気持ちの切り替えにおける超速化の秘訣をお伝えしたいと思います。

 

2年間半付き合ってきた彼女と別れた最近の話(気持ちの切り替えにおける超速化の秘訣)

 最後に、タイトルにもしていたこの話をして、お話を締めたいと思います。

 私は20代後半であり、なおかつ2年間半も付き合っていたとなると、少なからず結婚も意識するところもあります。

 そんな彼女から別れたい趣旨の連絡を受けた時には、過去の思い出がフラッシュバックし、会社からの帰り道だったので頭が混乱しつくしてしまいました。

 そして、非常に受容的で性格の良い子だったので、喪失感が溢れてきて、寝るときも涙が止まりませんでした。

 それでも、数日したら、すぐに前向きになり、彼女と良い形で、直接別れ話をすることができました。

 私が、終始、お伝えしたことが次の言葉でした。

私(ぽん乃助)
●●(彼女の名前)が後悔しなければいいよ!

 

 この言葉が心から出たのは、勿論相手の人格があってこそですが、そのうえで、自分の心が安定し、相手を尊重する心が養われたからであると改めて認識しました。

 さて、私は数日で前向きになった(気持ちを切り替えられた)と申しましたが、私個人的な考えですが、気持ちの切り替えにおける超速化の秘訣はこちらです。

【失恋後の気持ちの切り替えにおける超速化の秘訣】

とにかく将来・未来のことを、楽しく・明るく考えること!

 これに尽きるんじゃないかと思います。

 私は、これまでの経験を踏まえ、ブログ活動に熱を入れたり、勉強に力を入れたり、楽器を再開したり、友達の予定を入れたりなど、とにかく今より後の楽しいことを考えていました。

 また、その活動の中でも、ずっと未来の自分を見据えていまいた。

 友だちと話す内容も、将来の話を中心にしました。

 そうすると、自分の中でのタイムスケールが、「今現在」しか見えなかったところから、急に広がっていき、悩んでいたことの小ささに気付けるわけです。

 気持ちの切り替えにおける最適方法は、人によって異なると思いますが、将来・未来のことを、楽しく・明るく考えるということは共通している部分なのではないかと思います。

 このように考えてみると、「今・ここ」に集中するマインドフルネス瞑想とは、少し異なった観点かもしれません。

 こういう場合もマインドフルネス瞑想も有効だとは思いますが、人間関係の不和は、自分の頭の中のタイムスケールを広げてあげることも、良い方法なのではないかと思います。

 

 

 初めて客観的に自分の恋愛を分析しましたが、恥ずかしい反面、非常に面白かったです!笑

 一つでも参考になるお話がありましたら、ぜひご活用ください!

 

プロフィール・ブログ紹介

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プロフィール

 

こんにちは、ぽん乃助と申します。
東京都出身、20代後半の会社員(男)です。

 

社会人1年目の時にパワハラを受け、うつ病になってしまい、その時を境にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ちました。

 

その後、自分がHSP(=敏感・繊細な人)であると分かってから、同様の悩みを抱えている人に、何か有益な情報を与えたいと決意しました。

 
 

 
 

 

 

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