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HSP働き方戦略室|明日から使える処方箋をあなたに。

楽器初心者な社会人でもサックスを始めるべき理由とは?

私(ぽん乃助)
社会人からでも、サックスを始めることをおすすめしたい理由を語ります!

 

 突然ですが、皆さんは、何らかの影響で楽器を始めたいと思ったことはありませんか?

 だけれども、社会人から始めるのでは遅すぎるのではないかと、ためらっている人も多いのではないのでしょうか?

 社会人から楽器を始めた私から言いたいことがあります…。

 楽器初心者の社会人でも、楽器を始めるのは全然遅くないです!

 今回は、社会人から楽器を始めて3年が経つ私から、楽器初心者の社会人でも楽器を始めることをおすすめしたい理由を書いていきたいと思います。(恥ずかしながら、本記事のアイキャッチの画像は私の写真です。。笑)

 また、私はサックスをやっていることもあり、サックスに焦点をあてて、お話ししたいと思います。




 

社会人からだからこそ楽器を始めるべき理由は?

(1)社会人だからこそ始めたい楽器を選べる

 学生から楽器を始める場合、吹奏楽部や軽音楽部に入部して、始めることが多いかと思います。

 部活動において、サックスやトランペットなどの人気な楽器は、経験者が優先的に選んでいくため、自分が演奏してみたい楽器を選ぶことが難しいのです。

 社会人であれば、始めたい楽器を選べるということが、社会人から始めることをおすすめしたい理由です!

 

(2)ひとつのことに一生懸命になれることがストレス発散につながる

 楽器の何が楽しいかと言われると、ひとつのことに一生懸命になれることです。

 普段、仕事や家事に追われていると、あれもこれもしなければいけないという、マルチタスクを求められます。

 人にとってマルチタスクは、ストレスを溜める原因とも言われています。

 ちなみに、以前、マルチタスクを克服するためのタスク管理方法を記事にまとめましたので、気になる方は以下のリンクからご覧ください!

 

 

 楽器を練習している時間は、いい音楽を演奏したいという一つの目的のために、一生懸命になれます。

 そうすると、練習を終えた後は、仕事などでの苦しいことを忘れ、ストレス発散ができているのです!

 

(3)練習をすればするほど上手になるから楽しい

 仕事では、いくら努力しても評価されない…といった話はよく聞きます。

 また、運動やスポーツでは、生まれつきの運動神経に大きく左右されます。

 運動神経がなかった私は、努力をしていたのにもかかわらず、なかなか上手にならず、学生時代の体育が苦痛で仕方ありませんでした…。笑

 一方で、楽器については、私は仕事やスポーツに比べると、練習すればするほど上手になると思っています。

 特に、楽器を始めてすぐは、上手になるスピードも早いので、日々成長するのが感じられるため、楽しさにつながるのです。

 音を出す楽しさと、成長する感覚が相まって、私自身は楽器を始めてから、以前よりも気持ちが明るくなりました!

 

(4)セッションで他人とのコミュニケーションが上手になる

 セッション(合奏)は、ひとりでも音が合わないと、良い音楽では無くなります。

 そのため、メンバーの息を合わすということが、とてつもなく重要なのです。

 だからこそ、メンバー間でのコミュニケーションは密にとっていく必要があります。

 言いたいことをしっかりと言ったり、妥協するところで妥協したりすることは、仕事では大事ですが、音楽でも大事なのです。

 社会人から楽器を始めたメンバーでセッションをすると、趣味でやっている人が多いため、部活動ほどの厳しさはなく、それでいて皆がいい音楽を作りたいという目的は一致しているため、心理的にもコミュニケーションが取りやすいのです。

 そうすると、自然にコミュニケーションが上手になるのです。

 そんなこんなで、セッションをやっているとメンバー間の絆も強固なものとなり、演奏会の本番を終えたときには、とてつもない達成感が得られます…!

 

(5)他人に誇れる一生モノの趣味になる

 よく、「私には誇れる趣味がありません…。」という方がいます。

 そんな方には、趣味の選択肢として、楽器を勧めたいと思います。

 というのも、他人から好印象な趣味ですし、年を取っても続けられる趣味でもあります。

 ちなみに、趣味を充実させるための方法については、以前記事にまとめたことがありますので、気になる方は是非、以下のリンクからご覧ください!

 

 

(6)音楽の世界に触れると視野が広がる

 自分の知らなかった世界に飛び込むと、視野が広がった…そんな経験をしたことはありませんか?

 音楽の世界も同じことを言えます。

 楽器をはじめると耳が良くなるためか、色んな音を聞き分けられるようになります。

 そして、リズムに対する考え方も変わり、なんとなく体の使い方も上手になります。

 更に、楽器を演奏するにあたっては、色んなコトを同時に行うため、脳の色んな部分が活性化されます。

 そのため、仕事や私生活でも、音楽をやる前と後では比べものにならないほど、視野が広がります!

 

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楽器の中でもサックスをおすすめしたい理由は?

(1)サックスは指使い(運指)が簡単だから続きやすい

 さて、楽器をはじめても続かない…という話を聞くことが多々あります。

 その理由は、きちんと演奏できるまでに時間がかかるからです。

 特に管楽器で言うと、指使い(運指)も覚えなければいけないし、吹き方も覚えなければいけないし、楽譜の読み方も覚えなければいけないし、音を出すまでに覚えなければいけないことがたくさんあります。

 そのため、このはじめのハードルでぶつかってしまい、挫折してしまう人も少なくないのです。

 でも、サックスは、複雑そうに見えて、指使いが簡単なのです。

 同じサックスでも、大きいサックスがあったり、小さいサックスがあったり、主に4種類のものがあるのですが、一番メジャーなアルトサックスの指使いは、ソプラノリコーダーの指使いとすごく似ているのです。

 ソプラノリコーダー?どこかで聞いたような…?

 そう、まさに小学校の時に学んだ、あのソプラノリコーダーです!

 当時はいやいやで学んだかも知れませんが、小さい頃に体を動かして学んだ記憶というのはよく覚えているもので、大人になった今でもソプラノリコーダーの指使いを覚えている人は多いのではないでしょうか?

 そのため、アルトサックスの指使いは、他の楽器と比べると簡単だと言えるのです。

 だから、演奏できるまでのハードルも、他の楽器よりも低いのです!

 

(2)消音器があるから家でも練習できる

 管楽器をはじめたときに、一番びっくりしたことは、思った以上に音が大きいことでした。

 だから、家では練習できない…そう思っていた時期もありました。笑

 少々お値段が高いですが、サックスには消音器(サイレンサー)があります。

 だから、家でも練習できちゃうんですね。

 楽器を続けるにあたって、家でできるというのは非常に大きい要素なんですね。

 というのも、いちいち練習するために、外出しなければいけないというのは、いずれ面倒くさくなりますから。笑

 だから、消音器がある…というのも、サックスをおすすめしたい一つの理由でもあります。

 

(3)とにかくサックスはかっこいい

 これは、完全に個人的な意見です。笑

 とにかくサックスはかっこいい…、おすすめしたい理由はここに尽きます。

 かっこいいというのは、演奏している姿もそうですし、音もそうです。

 だからこそ、吹奏楽で花形のひとつとしてサックスが挙げられるのだと思います。

 自分自身で、演奏している楽器を惚れ込む…というのは、音楽を楽しむ上でとても大事です。

 もし、楽器を始めたい人の中で、サックスがかっこいいと思うのであれば、迷わずサックスへGOです!

 

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サックスを始めるべきか悩む人のよくある質問に答えます!

(1)楽器やスクール代といった費用感は?

 楽器をはじめるとお金がかかる…というのは事実です。

 でも、始める前になんとなく金額感を知るのと知らないのでは、不安感が全然違うと思いますので、お伝えしていきたいと思います。

 まず、楽器については、質によって値段はピンキリです。

 そして、安すぎるモノを買うと、上達しないと言われます。

 メジャーなサックスであるアルトサックスに関して、最低ラインと言われるのが、およそ10万円クラスの楽器になります。

 私は、初心者にオススメされる楽器として名高い以下の楽器(上記に掲載した大きな写真が、まさに私が実際に使っているサックスです)を、今でも愛用していますが、こちらがまさにほぼ10万円の商品となります。

 このほか、音を合わせるためのチューナー(3,000円~)、サックスの中を拭くためのスワブ(1,000円~)、サックスのボタン部分であるタンポを吹くためのペーパー(300円~)、サックスケース(5,000円~)などが必要となるため、楽器の他に10,000円くらいかかってくると考えましょう。

 ちなみに、この辺の付属品は、楽器店で楽器を買うと、すべてセットで付いてくる場合がありますよ!

 そして、サックスでは、頻繁に交換しなければいけないものがあります。

 それが、マウスピースにつける、木の板であるリードです。

 製品としては、一箱10本ほどリードが入っていますが、演奏の頻度にもよりますが、1~3ヶ月ごとに交換する必要があります。

 そして、スタンダードなアルトサックスのリードについては、一箱約3,000円で販売されています。

 更に、スクールに通うとなると、費用は上がっていきます。

 スクールにもよりますが、月3~4回のレッスンで月謝が約8,000円~で、そのほか初期費用として、入会金やテキスト代が発生するというイメージを持っていただければ良いと思います。

 そんなこんなで、サックスを始めるにあたって押さえていただきたい費用感としては、こんなところだと思います。

 費用は高いものの、私から一つ言いたいのは、費用を超える対価がサックスにはあります!!

 ということで、サックスにかかる費用を以下のとおり、まとめてみました。

【サックスの費用感】

・楽器:10万円~(初期費用)

・その他付属品:1万円~(初期費用)

・リード等:3,000円~(1ヶ月~3ヶ月に1回)

 

【スクールに通う場合の費用感】

・入会金・教材代:5,000円~(初期費用)

・月謝:8,000円~(毎月)

 

(2)楽器初心者の社会人から始めてもうまくなれるの?

 もちろんのこと、プロレベルまでうまくなるのは難しいと思いますが、一定のレベルまでであれば、上手になれます。

 だけれども、前述のとおり、楽器の演奏レベルは練習すればするほどうまくなりますが、練習しなければうまくなりません。

 少なくとも週1回は練習をするなど、継続的に練習することが、とても大事になってきます。

 そして、私個人としては、はじめはスクールに通ったほうが良いと考えています。

 楽器に限らず、スポーツでも、人から習うのとそうでないのでは、上手になるスピードが全然違います。

 また、はじめのうちに変な癖をつけてしまうと、後に直すのが大変になります。

 そのため、はじめのうちこそ、スクールで習うことが大事だと思います!

 また、スクール代として月謝を払うと、もったいないという気持ちから、モチベーションも続きますので…。笑

 ちなみに、以前、三日坊主の人に向けて、努力を続けるためのコツを記事にまとめましたので、気になる方は以下のリンクからご覧ください!

 

 

(3)どうしても楽器を始める決断ができないけど、どうすればいい?

 とにかく、やってみよう。

 それに尽きます。

 サックスはお金もかかりますし、もちろんサックスのみならず、楽器が続かない人も多くいます。

 だけれども、今、演奏したいという気持ちがあるならば、それは本当の気持ちなはずです。

 大体、人間という生き物は怠惰ですから、物事を続けるコトが得意という人はほとんど居ません。

 逆に物事が続いている人は、あらゆるコトにチャレンジして、自分に合ったコトが見つかったからこそ、長く続いている人が多いのです。

 だから、続かなくたっていいじゃない。

 でも、続いたら、楽器は一生モノの趣味になります。

 繰り返し言います。

 とにかく、やってみよう!

(以前、とにかくやり始めることが大事であることを記事にまとめましたので、気になる方は以下のリンクをご覧ください!)

 

 

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まとめ

・社会人からだからこそ楽器を始めるべき理由は次のとおり。

 ①社会人だからこそ始めたい楽器を選べる

 ②ひとつのことに一生懸命になれることがストレス発散につながる

 ③練習をすればするほど上手になるから楽しい

 ④セッションで他人とのコミュニケーションが上手になる

 ⑤他人に誇れる一生モノの趣味になる

 ⑥音楽の世界に触れると視野が広がる

 

・楽器の中でもサックスをおすすめしたい理由は次のとおり。

 ①サックスは指使い(運指)が簡単だから続きやすい

 ②消音器があるから家でも練習できる

 ③とにかくサックスはかっこいい

 

・サックスを始めるべきか悩む人のよくある質問とその答えは次のとおり。

 Q.楽器やスクール代といった費用感は?

 A.

 【サックスの費用感】

  ・楽器:10万円~(初期費用)

  ・その他付属品:1万円~(初期費用)

  ・リード等:3,000円~(1ヶ月~3ヶ月に1回)

 【スクールに通う場合の費用感】

  ・入会金・教材代:5,000円~(初期費用)

  ・月謝:8,000円~(毎月)

 Q.楽器初心者の社会人から始めてもうまくなれるの?

 A.練習をしっかりやればうまくなる!(最低でも週1回くらい)

 Q.どうしても楽器を始める決断ができないけど、どうすればいい?

 A.とにかく、やってみよう!

 

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おわりに

 さて、今では上記の画像のように、サックスにハマっている私ですが…、実は高校から、吹奏楽をやってみたいという気持ちがありました。

 でも、初心者は楽器を選べないと言うことを知り、部活はスポーツを選択してきました。

 それでは、なんで社会人になってから、やりたいという気持ちが再燃したか…?

 完全に、マンガとアニメの影響です。笑

 ひとつは、今も連載中の大人気マンガである「BLUE GIANT」です。

 とにかく、サックスで良い演奏を吹きたい学生が、世界最高のプレイヤーになるまでの道のりを描いた物語です。

 とにかく、熱量や勢いがすごくて、音を紙で表現した話題となった一作です。

 また、アニメの影響としては、「響け!ユーフォニアム」ですね。

 涼宮ハルヒの憂鬱やけいおん!、らき☆すたや氷菓など、数々の有名アニメを手がける、京都アニメーションが制作する最近流行ったアニメでもあります。

 こちらも、楽器を通じた色濃い人間関係やアニメで合奏を表現するといった、極限までこだわり抜かれた作品で、とても面白いです。

 1期・2期ともに、劇場版で総集編としてまとめられていますので、こちらも紹介します。

 ということで、最後は脱線してしまいましたね。

 失礼しました。笑

 でも、私が楽器をはじめたいきっかけは、マンガやアニメの影響という浅はかなものでしたが、今では生きがいのひとつになるレベルで楽器演奏を楽しんでいます。

 だからこそ、楽器を始めようか悩んでいる人に、是非とも後押ししたくて、記事にしてきました。

 それでは、今回はこの辺で終えたいと思います。

 もし、今回の記事が、悩んでいる方にとって、少しでもお役に立てたのであれば、大変幸いです。

 それでは、また次回も、よろしくお願いいたします!

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プロフィール

 

こんにちは、ぽん乃助と申します。

 

敏感で繊細なHSPの人にとっての働き方戦略を本気で考えるアラサーの企業戦士です。

 

社会人1年目の時にパワハラを受け、うつ病になってしまい、その時を境にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ちました。

 

HSPの仕事の悩みや適職、特徴や長所を活かした働き方、疲れやすさの改善や休み方、発達障害や内向型との違い、HSS特有のツラさと生き方戦略など…

 

あらゆる観点から、HSPの人が働きながら「生きづらさ」を残り超えるためのヒントを、本ブログやTwitterを通じて発信しています!

 

 

 

 

 

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