閉じる
  1. 仕事が向いていないと悩むHSPが考えるべきたった1つの視点
  2. 【HSP対談vol.7】ブラック企業をきっぱり辞める方法は?
  3. HSPの人が日々の疲れを半減させるための7つの習慣とは?
  4. HSPの人が緊張した場面でも心を落ち着かせて話す技術とは?
  5. HSPの人が手軽に自己肯定感を高められるマインドフルネス瞑想
  6. HSC(繊細な子)が不登校になった時に親が考えるべきことは?
  7. 【HSP対談vol.4】HSPの適職と働きやすい職場を見抜く方法
  8. HSPが集団生活で生きづらい理由は○○!?どうすればいい?
  9. HSPの人が失恋し気持ちを切り替えるためのたった1つの秘訣
  10. 【HSP対談vol.9】仕事での疲れを対処する3つの鍵とは?
閉じる
閉じる
  1. 人間関係に悩むHSPに一番必要なのは「嫌われる勇気」だ!
  2. HSPや発達障害に関する発信者や支援者の立場での大事な考え方は?
  3. HSPや発達障害の当事者交流会で得られる2つのメリットとは?
  4. 傷つきやすくて悩むHSPの人の間違ったSNSの使い方とは?
  5. 【HSP対談vol.10】非HSPからHSPはどう思われている?
  6. HSPが集団生活で生きづらい理由は○○!?どうすればいい?
  7. 人間関係に悩むHSPの人に読書を勧めたいたった1つの理由とは?
  8. HSPの高い共感力を仕事に活かすための2つの必要スキルとは?
  9. メンタルやコミュ力を30倍速で強化する心理学本の読み方とは?
  10. 他人にHSPや発達障害を当てはめてはいけない2つの理由
閉じる

HSP働き方戦略室|明日から使える処方箋をあなたに。

HSPの人にオススメしたい映画のような余韻に浸れる漫画2選!

 繊細で敏感なHSPは、人の気持ちに共感や同調しやすいので、いつも気を遣い、常に神経を高ぶらせた状態で生活しています。

 そんな、HSPの方の7割が内向型人間で占めているそうです。(HSPの特徴については、以下のリンクから詳細をご覧ください。)

 

 

 そこで、今回の記事では、HSPである私自身にとって内向型の趣味である漫画の中で、お勧めの作品を紹介したいと思います。

 さて、その前に、まずはHSPの方の好みを自分なりに整理してみたいと思います。

 HSPは以下の特徴は以下のとおりです。

【HSPの特徴の一部】

・豊かな想像力を持ち、空想に耽りやすい

・脳での情報処理のレベルが高いために、環境の小さな変化にも気づく

・相手の喜怒哀楽をまるで自分のことのように感じられる

・美術や音楽に深く心動かされる。

参考:長沼睦雄(2018)『大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋』SBクリエイティブ

 つまり、以上の特徴などからHSPの方は、非HSPよりも、空気感や雰囲気を深く・細かく理解できるのだと思います。

 これは、HSPの方については、右脳が優れているためと考えられています。

 私も実感があり、音楽を聴いた場合に、歌詞よりもメロディーのほうが印象に残る場合が多く、これは右脳による影響が大きいためだと思っております。

 これらの点を踏まえると、HSPの方は空気感や雰囲気がにじみ出ている作品が好きなのではないかと思います。

 そして、これは私個人の見解ですが、「落ち着いているけれども、独特な不思議さやオシャレさを持つ空間」が、HSPは好むのではないかと思います。

 例えば、カフェや神社といったイメージが挙げられます。

 そこで、私が推したいのは、「落ち着いているけれども、独特な不思議さやオシャレさを持つ空間」を描いている町田洋さんの漫画です。

 この漫画、本当に空気感や雰囲気がにじみ出ているんです!

 私はこれらの漫画を読んでいて、セリフだけではなく、気温・臭い・音といった五感による情報が頭を駆け巡りました。

 あたかも、そこの世界の住人になったかのように…。

 どちらも1巻完結ですし、短編集なので、普段漫画を読まない方にもお勧めです!

 

■町田洋(2014)『夜とコンクリート』祥伝社

 静寂な雰囲気に哀愁が漂う短編集です。

 絵のタッチはシンプルで叙景的ではありますが、人の感情や暖かさ・匂いといった空気感が伝わってきます。

 収録されている話は全て、「夢・理想」から「現実」に引き戻される瞬間をテーマとして描いていると思うのですが、その瞬間に感じる切なさや今を生きようと決意する感覚が目の前に広がってくるようでした。

 不思議と涙しそうな余韻に浸れ、何度でも読みたくなる作品です。

 

■町田洋(2013)『惑星9の休日』祥伝社

 地球とは違う「惑星9」を舞台とした、短編集です。

 とにかく、「ただただ美しい」です。

 日々疲れを感じながら生きている私たちの生活の中でもごくまれにあるような、風景が素晴らしくて時が止まったような感覚におちいったり、物思いにふけて自分の世界に入り込んだりといった、現実を忘れるくらいの美しさや哀愁を感じる瞬間が、本作には詰まっています。

 そして、ラストページの演出は、本作品にふさわしい締めとなっています。良い余韻に浸れて、気持ちよく眠れる気持ちにしてくれる一冊です。

 

プロフィール・ブログ紹介

 

スポンサーリンク


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

 

こんにちは、ぽん乃助と申します。

 

敏感で繊細なHSPの人にとっての働き方戦略を本気で考えるアラサーの企業戦士です。

 

社会人1年目の時にパワハラを受け、うつ病になってしまい、その時を境にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ちました。

 

HSPの仕事の悩みや適職、特徴や長所を活かした働き方、疲れやすさの改善や休み方、発達障害や内向型との違い、HSS特有のツラさと生き方戦略など…

 

あらゆる観点から、HSPの人が働きながら「生きづらさ」を残り超えるためのヒントを、本ブログやTwitterを通じて発信しています!

 

 

 

 

 

HSPの人にオススメの記事

ページ上部へ戻る