閉じる
  1. HSPの人が仕事で疲れたときにうまくいくための9つの「すぎない」とは?…
  2. HSPの人が職場で生きづらさを理解してもらうための効果的なカミングアウ…
  3. 多忙に悩むHSPは他人への「配慮」の仕方が間違っている?
  4. 人間関係に悩むHSPの人が苦手な人とうまく付き合うためのたった1つの方…
  5. 自分がHSPであることを言い訳にすべきでない理由とは?
  6. HSPの人がうつ病になったときに休職できない3つの理由とは?
  7. 「HSP」と「大人の発達障害」の似ている点は?相性や決定的な違いも
  8. HSPの人が恋愛で疲れたり失敗しないためのたった2つの方法とは?
  9. HSPの人がコミュ力を高めるための7つの傾聴スキルとは?
  10. 感受性が強すぎるHSPの人がするべき仕事での生きづらさの対処法!どうす…
閉じる
閉じる
  1. 自分を変えることができないと悩むHSPの人へ贈りたいキャッチコピー
  2. 気を遣いすぎて疲れてしまうHSPの人がドライな一面を持つための第一歩と…
  3. 八方美人で自分の本音が言えないと悩むHSPの人へ贈りたい「秋本康」の名…
  4. HSPの人が転職をして「働きやすくなった」と答えた数は85%以上も!独…
  5. 5分で分かる就活の適性検査の内容と対策!落ちる理由も解説
  6. 謝ってばかりのHSPの人が生きづらさを改善するためのたった2つの方法
  7. 読書が苦手でも実用書をたった1時間で要点を理解できる5つの速読のコツと…
  8. この問題が解けたらIQ130以上!?モンティホール問題とその解説
  9. 才能がないと悩む人へ贈りたい「宮崎駿」の名言
  10. 楽器初心者な社会人でもサックスを始めるべき理由は?気になる費用面も
閉じる

HSP働き方戦略室|明日から使える処方箋をあなたに。

HSPの人にオススメしたい映画のような余韻に浸れる漫画2選!

 繊細で敏感なHSPは、人の気持ちに共感や同調しやすいので、いつも気を遣い、常に神経を高ぶらせた状態で生活しています。

 そんな、HSPの方の7割が内向型人間で占めているそうです。(HSPの特徴については、以下のリンクから詳細をご覧ください。)

 

 

 そこで、今回の記事では、HSPである私自身にとって内向型の趣味である漫画の中で、お勧めの作品を紹介したいと思います。

 さて、その前に、まずはHSPの方の好みを自分なりに整理してみたいと思います。

 HSPは以下の特徴は以下のとおりです。

【HSPの特徴の一部】

・豊かな想像力を持ち、空想に耽りやすい

・脳での情報処理のレベルが高いために、環境の小さな変化にも気づく

・相手の喜怒哀楽をまるで自分のことのように感じられる

・美術や音楽に深く心動かされる。

参考:長沼睦雄(2018)『大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋』SBクリエイティブ

 つまり、以上の特徴などからHSPの方は、非HSPよりも、空気感や雰囲気を深く・細かく理解できるのだと思います。

 これは、HSPの方については、右脳が優れているためと考えられています。

 私も実感があり、音楽を聴いた場合に、歌詞よりもメロディーのほうが印象に残る場合が多く、これは右脳による影響が大きいためだと思っております。

 これらの点を踏まえると、HSPの方は空気感や雰囲気がにじみ出ている作品が好きなのではないかと思います。

 そして、これは私個人の見解ですが、「落ち着いているけれども、独特な不思議さやオシャレさを持つ空間」が、HSPは好むのではないかと思います。

 例えば、カフェや神社といったイメージが挙げられます。

 そこで、私が推したいのは、「落ち着いているけれども、独特な不思議さやオシャレさを持つ空間」を描いている町田洋さんの漫画です。

 この漫画、本当に空気感や雰囲気がにじみ出ているんです!

 私はこれらの漫画を読んでいて、セリフだけではなく、気温・臭い・音といった五感による情報が頭を駆け巡りました。

 あたかも、そこの世界の住人になったかのように…。

 どちらも1巻完結ですし、短編集なので、普段漫画を読まない方にもお勧めです!

 

■町田洋(2014)『夜とコンクリート』祥伝社

 静寂な雰囲気に哀愁が漂う短編集です。

 絵のタッチはシンプルで叙景的ではありますが、人の感情や暖かさ・匂いといった空気感が伝わってきます。

 収録されている話は全て、「夢・理想」から「現実」に引き戻される瞬間をテーマとして描いていると思うのですが、その瞬間に感じる切なさや今を生きようと決意する感覚が目の前に広がってくるようでした。

 不思議と涙しそうな余韻に浸れ、何度でも読みたくなる作品です。

 

■町田洋(2013)『惑星9の休日』祥伝社

 地球とは違う「惑星9」を舞台とした、短編集です。

 とにかく、「ただただ美しい」です。

 日々疲れを感じながら生きている私たちの生活の中でもごくまれにあるような、風景が素晴らしくて時が止まったような感覚におちいったり、物思いにふけて自分の世界に入り込んだりといった、現実を忘れるくらいの美しさや哀愁を感じる瞬間が、本作には詰まっています。

 そして、ラストページの演出は、本作品にふさわしい締めとなっています。良い余韻に浸れて、気持ちよく眠れる気持ちにしてくれる一冊です。

 

プロフィール・ブログ紹介

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

 

こんにちは、ぽん乃助と申します。
東京都出身、20代後半の会社員(男)です。

 

社会人1年目の時にパワハラを受け、うつ病になってしまい、その時を境にメンタルヘルスや心理学の分野に興味を持ちました。

 

その後、自分がHSP(=敏感・繊細な人)であると分かってから、同様の悩みを抱えている人に、何か有益な情報を与えたいと決意しました。

 
 

 
 

 

 

HSPの人にオススメの記事

ページ上部へ戻る